「握力」はストレートネック改善の指標
こんにちは。姿勢専門整体院リペアです。
猫背の方は程度は違えどほぼストレートネックになっています。
ストレートネックでお悩みの方の多くが、
- 首や肩がこる
- 頭痛が出やすい
- 手がだるい
- 集中力が続かない
- 朝から疲れている
といった症状を抱えています。
しかし、施術を受けても
「本当に良くなっているのかな?」
「何を基準に改善を判断すればいいの?」
と思う方も少なくありません。
そこで整体院リペアでは、ストレートネック改善の経過を客観的に確認するために握力測定を行っています。
なぜストレートネックで握力を測るの?
首には脳から全身へ向かう神経の通り道があります。
ストレートネックになると、
- 首周辺の筋肉が緊張する
- 頚椎の動きが悪くなる
- 神経への負担が増える
といった状態になりやすくなります。
その結果、肩こりや首こりだけでなく、腕や手に向かう神経の働きにも影響が出ることがあります。
握力は単純に腕の筋力だけで決まるわけではありません。
脳からの指令が神経を通って手に伝わることで発揮されるため、神経の働きを確認する一つの目安になります。
神経が回復すると握力が上がることがあります
施術によって
- 首の緊張が減る
- 姿勢が改善する
- 頚椎の動きが良くなる
と、神経が働きやすい状態になります。
すると、
「施術前より握力が上がった!」
というケースが少なくありません。
もちろん握力だけですべてを判断するわけではありませんが、
神経がしっかり働ける状態に近づいているかどうか
を確認する一つの指標として活用しています。
数字で変化がわかるから安心
肩こりや首こりは感覚的な部分も多いため、
- なんとなく楽になった
- 少し良い気がする
という評価になりがちです。
そこで握力を測定すると、
「前回30kgだったのが35kgになった」
というように数字で変化を確認できます。
目に見える形で改善を確認できるため、患者さんからも
「自分の体が良くなっているのが分かりやすい」
と好評です。
ストレートネックは首だけの問題ではありません
ストレートネックは単に首の骨の形だけの問題ではなく、
- 猫背
- 巻き肩
- 胸郭の硬さ
- 呼吸の浅さ
- 自律神経の乱れ
など全身の状態が関係しています。
整体院リペアでは首だけを施術するのではなく、全身のバランスを整えながら神経が働きやすい状態を目指します。
その結果として握力の変化も確認しながら、改善状況を分かりやすくお伝えしています。
まとめ
整体院リペアでは、ストレートネック改善の経過を客観的に確認するために握力測定を行っています。
握力は単なる筋力テストではなく、神経の働きを確認するための一つの指標です。
「首の状態が良くなっているのか分からない」
「自分の変化を数字で確認したい」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
姿勢専門整体院リペアは、症状だけでなく『体の変化が見える整体』を目指しています。


