猫背は「見た目」だけの問題ではない
猫背というと
「姿勢が悪い」「だらしない」など見た目の問題として扱われがちです。
しかし実際には、猫背は身体の中にも大きな影響を与えます。
その代表が
内臓下垂(ないぞうかすい)です。
猫背になると内臓はどうなるのか
本来、内臓は背骨と筋肉によって支えられ
正しい位置に保たれています。
しかし猫背になると…
- 背中が丸まる
- お腹が潰れる
- 支えが弱くなる
結果として
内臓が下に落ちやすくなります。
内臓が下がると何が起きるのか
内臓が下垂すると、さまざまな不調につながります。
- 胃の働きが低下 → 食欲不振・胃もたれ
- 腸の動きが悪くなる → 便秘・下痢
- 血流の低下 → 冷え・だるさ
さらに肺が圧迫されると
呼吸も浅くなります。
猫背は「内臓の問題」として考える
多くの人は
猫背を「筋肉や骨格の問題」として捉えます。
しかし実際には
👉 内臓の位置と働きも関係している
だからこそ
- マッサージだけでは戻らない
- 一時的に良くなってもすぐ戻る
ということが起きます。
改善のポイント
猫背を改善するためには
- 姿勢だけを正すのではなく
- 内臓の位置・動きも整えること
が重要です。
まとめ
猫背は単なる姿勢の問題ではなく
👉 内臓が下がることで全身の不調につながる状態
です。
だからこそ
「背中を伸ばす」だけでなく
身体の内側から整えることが大切になります。
リペアは猫背の矯正はもちろん、山本操法を用いて内臓の活性化も行っています。婦人科系のトラブルや脂肪肝のご相談も承っておりますので、お気軽にお越しください。


