スマホやパソコンを長時間使っていると、
「目が疲れる」「首が重い」と感じることはありませんか?
実はその2つ、別々の問題ではなく
**“目の疲れが首の歪みを作る”**可能性があります。
今回は
眼精疲労 → ストレートネックになる仕組みをわかりやすく解説します。
眼精疲労が起こると、体はどうなる?
目が疲れると、身体は無意識にこうなります。
- ピントを合わせようとして顔が前に出る
- 画面に近づく
- 眉間に力が入る
つまり
👉 頭が前に突き出る姿勢になる
この時点で、首にはすでに負担がかかっています。
頭が前に出ると、首にどれくらい負担がかかる?
頭の重さは約5kgあります。
これが前にズレるとどうなるかというと…
- 2〜3cm前 → 約2倍の負担
- 5cm前 → 約3倍以上
つまり
👉 首は常に10kg以上を支えている状態
これが続くと、首のカーブが失われていき、これがストレーネックの原因となります。
ストレートネックを放置すると…
この状態を放置すると様々な弊害が出てきます。
①頚椎ヘルニアや脊柱管狭窄症
②神経圧迫により神経障害
③集中力、運動能力の低下
④常にだるさ倦怠感を感じるなど
首は神経の始まり部分であり、眼精疲労を起こすと第一頚椎付近が硬くなって動かしにくくなります。頭が前に出たまま固定されるとそのまま猫背の原因ともなりますので、ホットアイマスクや目のまわりのマッサージなどで日々のケアをしましょう。
リペアではストレートネックのご相談も承っております。お気軽にお越しくださいませ。


