内臓が疲労すると筋肉がこわばる

内臓が不調だと身体の様々な箇所に張りや痛みが出る

あまり知られていませんが内臓に不調が出るとその周りの筋肉がこわばって張りや痛みを感じることがあります。また不良姿勢や見た目の異常として現れることも。


【肝臓】が疲れると…

右側の首肩こり、右肩甲骨内側の張り、右股間の痛みなど。また男性でも胸が垂れてきたり黄疸が出たりします。姿勢ではピサの斜塔のように斜め前に傾く姿勢が特徴です。


【膵臓】が疲れると…

左背中中央付近の張り。姿勢では極端に首が前に出るストレートネックを起こします。


【腎臓】が疲れると…

首上部のコリや腰痛。足のかかとがひび割れたり、寝不足でなくても目の下にクマが出来ます。


【心臓】が疲れると…

強い左肩コリや四十肩症状。左肩甲骨内側あたりに張りが出ます。


【肺】が疲れると…

息苦しさや姿勢では巻き肩が起きます。


【腸】が疲れると…

特に便秘があると腰痛や反り腰が出ます。


初回の問診検査で各内臓の状態をチェックしてからそれにあった内臓の調整を行いますが、例えば脂肪肝をお持ちの方はお酒を控えたりといったお願いをすることもあります。


見た目の姿勢も内臓も健康でいたいものですね。