足首の捻挫が何年も残る?

捻挫がなかなかなおらない、長時間歩くと足首が痛いケース

本来足首の痛みは整形外科や接骨院さんの案件ではあるのですが、たまに足首の痛みや違和感を相談されることがあります。お話をきくと大体痛みの出てる側は捻挫が癖になっていることが多いのです。

 

長時間歩いたり走ったりしなければ日常生活では問題がないというかたも多いのですが、旅行だったり山登りだったりとアクティブに動くとなるとちょっと心配になりますよね。

捻挫が癖になっているという方の多くは距骨(きょこつ)というすねとかかとの間の骨がズレたまま固定されてしまっています。この状態はしっかりなおさないと捻挫から20年経ってもズレが残っている方もいます。

 

なおし方としては足首を掴んで引っこ抜くとパコンと音がして元の正しい角度に戻るのであまり難しいものではないので、もし捻挫が癖になってるよーという方はお近くの接骨院さんになおせるか相談してみてください。

整形では捻挫は湿布を貼って固定してなおすものと認識されてるので理学療法士さんは(仮になおし方を知っていても)引っ張ってなおすというのはやってないのではないでしょうか…。

 

足首と手首と首は連動するため捻挫があると頚椎まで動きが鈍くなり痛みが出ることがあります。足首なおしたら長年の首コリが取れたお客様がいらっしゃったので私も驚きました。全身てやっぱり繋がっているんですね。