さいたま市JR浦和駅徒歩40秒、整体院リペアは猫背などの姿勢矯正専門ですが、四十肩改善が得意なので専門のコースをつくりました。
肩を動かすと痛い…腕が挙がらない…四十肩は生活に影響が大きいですよね。リペア院長もサラリーマン時代に経験したことがありますが、整形で何度も注射を打ってもらってリハビリしてもなかなか治らず完治まで1年近くかかりました。
↑四十肩への山本操法のアジャストの様子です(無音)。0:10~の検査と1:10~の検査で挙上の可動域が拡大しました。
整形外科では四十肩は肩関節周囲炎という症名で肩に問題があるという考え方に基づいて痛みの出る箇所に対してヒアルロン酸やステロイドを注射したりして治療を行います。これは炎症を抑えることで肩関節の動きの自己回復を待つという考え方です。
ただ実際のところ四十肩は背骨のねじれや周囲の筋肉に原因があって結果として肩関節に痛み炎症が起きるのですが、注射や湿布などでは原因に対するアプローチがないために長引きやすいと考えています。
上の動画では肩関節ではなく肩甲骨と肋骨の位置調整(アジャスト)を行っているわけですが、これだけでも半分くらいの方はかなり腕を挙げやすくなります。腕の動きが改善されると肩に起きている痛み炎症も自然と改善傾向に向かうわけです。
よく整形外科などで見落とされがちな点としてローテーターカフと言われる肩甲骨の筋肉群のトラブルがあります。
主に上腕骨をねじったり挙上させる筋肉ですが、これらが固まって動かないと肩関節部に痛みが出ます。
特に棘下筋、小円筋が原因で四十肩が起きていることが多いのですが、この筋肉自体にはほとんど痛みは出ません。少し痛いですがこの筋肉の深いところにあるトリガーポイントになっているコリを弛めることで劇的に四十肩が改善することがあります。
腕を前に出すのがつらいという方はこの図にはありませんが脇の下の広背筋などが関与しています。
お客様の過去事例では整形と整骨院に半年間通っても水平までしか挙がらなかった腕が施術2回目で耳までついたといった例もあります。
※こちらの事例は四十肩改善コースではなく姿勢矯正コースの中で四十肩をついでになおしたケースなので猫背改善の回数になります。
40代男性。ゴルフで腰が回らないと来院。腕の挙上テストをすると110°程度(肩より少し上)までしか上がらず。前ズレタイプのストレートネックとフラットバックが緩和し背筋が伸びました。挙上テストは180°程度(わずかに耳まで届かない)まで回復。また上半身の左の傾きがなおりました。
施術21回、約4か月
39歳男性。施術17回、約三か月。猫背と肩(10段階中8の痛み)と股関節(10段階中4の痛み)でご来院。中程度のストレートネックと骨盤後傾姿勢。17回目で肩の可動域は正常になり痛みは半分以下、股関節は可動域はかなり広がりましたがあぐらをかいたときの痛みは残りました。以降は間隔を開けてご自身でストレッチをしながら一旦経過観察です。
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